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【旅行 日本】因島村上水軍の城を訪ねる

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はいさい!ぐすーよーちゅうがなびら。

広島へ来てはや2日が過ぎ、今日はあいにくの雨。
今日は尾道からしまなみ海道を渡って、因島の「村上水軍の城」を訪ねてきました。

村上水軍の旗
村上水軍の旗

昨日までの様子はこちら。

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因島水軍城

村上水軍と言えばかつて大ヒットした小説『村上海賊の娘』で有名ですよね。
村上海賊の娘の主人公は「能島村上」と言って、かつて3つあった因島村上、来島村上、能島村上村上海賊のうちの一つです。

村上海賊の娘文庫本
買っちゃいましたよ

今日訪れたところはは、因島村上のかつてのお城(の跡?)。

因島水軍城
”ひろしま観光ナビより引用”
因島水軍城
「因島水軍城」の情報は「ひろしま観光ナビ」で。昭和58年、水軍のふるさと因島に築城された、全国でもめずらしい城型の水軍資料館です。 村上水軍は南北朝から室町戦国時代にかけて、この辺りの海路を制覇し、水軍王国として活躍しました。 八幡大菩薩の旗を掲げ、朝鮮半島から中国、東南アジアまでその名をとどろかせました。 本丸...

場所はこちら。

住所: 〒722-2323 広島県尾道市因島中庄町3228-2
TEL: 0845-24-0936

日本でも珍しい、城型の水軍資料館。因島を拠点に瀬戸内海で活躍した因島村上家の往時の様子が感じられる貴重な施設です。村上家伝来文書、水軍船の模型、相伝の太刀、水軍旗、甲冑など、村上海賊にゆかりのある品々を数多く展示。勇猛な海の武将たちの夢の跡が偲ばれます。「因島水軍城」近くには村上海賊の菩提寺「金蓮寺」もあります。

ひろしま観光ナビより引用

なんと、博物館としてお城型の建物を建設したのですね。

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かつて瀬戸内海を席巻した村上海賊の偉業を見る

水軍の門
階段
階段があるので車いすは厳しい

入館料は大人310円、小中学生は210円、幼児無料。
定休日は毎週木曜日、営業時間は9:30~17:00。

資料館入口

資料館に入ってまず目につくのが、

海賊の船
パイレーツオブカリビアンとは違うお船

エンジンがないから人の力で漕いでいたんですよねー。いや凄い。

かつて海賊たちが使用していたさまざまな武器や道具が展示されています。

太鼓とどら
太鼓と銅鑼
大将の兜
大将の兜
水軍の陣形
陣形を見ると戦闘集団だったことがよくわかる

着用できる兜と刀もあります。記念写真におススメ。

ハイチーズ
ハイチーズ
海賊の蝋人形
かつての海賊はこんな感じ
刀
刀に
鉄砲
鉄砲と武器も幅広い

「海賊」は言っても、物資を強奪するのではなく、帆別銭という通行料を徴収して潮の流れを見ながら先導したり護衛したりした「海の見張り番」というような活躍をしていたようです。
間違ってもデイビー・ジョーンズのような奴はでてきません。

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続いてやぐらを見学

やぐら
やぐら

やぐらは村上水軍祭りの写真展示がおこなわれています。

やぐらの2階
やぐらの2階

ここで突然ですが、因島と言えばあの有名歌手をご存じですか?

ぽるのグラフティ
そうでう、ポルノグラフティです。アポロ11号は月に行ったっていうのに♪

こちらの建物では、

かつての軍議の様子を見学することができます。

軍議の人形
人形ですよ
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水軍のお墓も見学できる

帰り道はちょっと違ったところから。
水軍のお墓を見学しながら駐車場に戻ることができます。

水軍の墓地の道
指がかぶってもーたー
お墓への道
水軍らしからぬ洋風な道
東屋
途中休憩できる東屋も
水軍資料館
水軍資料館を望む
墓地の看板
ここまで来たらあと一歩です
海賊のお墓
海賊のお墓

海賊のお墓は現代のお墓とは趣が違いますが、歴史を感じさせる厳粛な空間です。

駐車場
駐車場も整備されている

いかがでしたか。海賊と聞いたら、ジャック・スパロウが頭に浮かびますが、昔は日本にも由緒正しい海賊がいたなんて驚きですね。

おみやげに村上煎餅を買って帰りましたー。

それではまた!ごきげんよう!!

次は千光寺へ行くぞー!(^^)!

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