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【旅行 日本】JR宮島フェリーに乗って厳島神社へのい行き方

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はいさい!ぐすーよーちゅうがなびら。

今日は広島旅行1日目。この旅最大の目的、「厳島神社」へ向かいます

宮島観光公式サイト移転のお知らせ
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広島駅からJRで宮島へ向かう

広島駅から宮島口へ電車に向かうにはJRと広島電鉄(路面電車)の2通りがあります。

  • JRの場合 料金は410円 時間は28分
  • 広島電鉄(路面電車)の場合 料金は280円 時間は70分

と、時間の差は倍以上あります。子連れ旅行では電車に乗っている時間は短いほうがいいので、JRで移動しました。

しかし広島電鉄を利用すると一日乗船乗車券などフェリーとのコラボ券があるので路面電車の方がお得ではありますね。

宮島口界隈はやたらあなご飯屋が多い。

ここへ来るまで駅弁を食べてしまいましたが、腹を空かせてあなご飯を食べるのも楽しそうです。

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宮島口からフェリーで宮島厳島神社へ向かう

宮島口から厳島神社のある宮島へ向かうフェリーは2つあります。

「JRフェリー」と「松大汽船」です。
松大汽船は広島電鉄とのコラボ券があるので、そのチケットを持っている方にはオススメです。

ただJRフェリーの売りは「厳島神社の大鳥居に大接近」です。今回我が家はJRで宮島口まで来たこともあり、JRフェリーに乗りました。

フェリー看板
「大鳥居便」という自信のある名前
ロッカー
コインロッカーでさえ楽しませてくれます(*´▽`*)
乗り場から見る宮島
フェリー乗り場から宮島を望む
宮島口側
フェリーから宮島口側を望む

大接近というので、めちゃくちゃ近くまで接近するのかと思っていたら・・・

大鳥居大接近?
この距離感です

あとで潮が引いた大鳥居を見ることができたのですが、遠浅なのでフェリーで近づくことは危険なんですね。接近してみたい方は引き潮の時間を計算して訪ねたほうがいいですね。

降場の画像
フェリーの降船場も神社っぽい
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宮島到着!

宮島(厳島)に到着しました。海岸線や宮島側フェリー乗り場でさえ、神の島厳島の雰囲気抜群です。

海岸線
宮島へ続く海岸沿い
宮島側フェリー乗り場
そのたたずまいが神社のような宮島側フェリー乗り場

厳島神社に向かうまでの道すがら・・・

フェリー降り場から厳島神社へ向かう道すがら、なんとシカを見ることができるんです!

シカなんて奈良公園にしかいないと思っているウチナーンチュのなんて多いことか!!
(そうでもないですか?)

鹿の画像
直接触ることができるほどおとなしい
鹿2匹の画像
お店にも勝手に入らずおりこうさん

奈良公園と違うのは、鹿せんべいを売っているところがありません。なので、人が食べているものや持っているパンフレットを鹿に奪われている方がいました( ;∀;)

食べ歩きできるお店が並んでいる

歩いていると早速おいしそうな宮島ソフトクリームを発見。

トッピングのクッキーが鹿だったりするこもあるそうです

夏の暑さであっというまに溶け出してしまうので、歩きながら食べるのは至難の業でしたが。

そして広島と言えば名物の牡蠣(カキ)!

焼きガキ。見てるだけで暑い!

そしてお父さんにはたまりません。宮島地ビールや海軍ビールがお店で売られています。

暑い日差しの下で飲むビールのうまさよ!

厳島神社へ向かうまでのお店

厳島神社へ向かうまでいろんなお土産屋さんや食べ物屋さんがあるので、見て歩くのも楽しいですよ。

ここをまっすぐ進まず左に折れたほうが良い
商店街
日よけが設置され歩きやすい
TOTO宮島おもてなしトイレ

宮島おもてなしトイレは案内所が併設されています

スタバも趣深い
MIYAJIMA COFFEEは店の外まで行列

コーヒー屋さんが多い印象です。おしゃれで人気があるんでしょうね。
あと杓子(しゃもじ)に名前を書いてもらえるお店も結構人気を集めていました。

またお店は夕方5時頃からちらほら閉め始めていました。見学予定の方は時間を計算して回りましょう。

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いよいよ厳島神社へ到着する

ぶらぶら歩いていると、いよいよ厳島神社が近づいてきました。

神社の鳥居
ついに到着
海
目の前が砂浜というのは不思議な感じ

今まで神社って山の中ばかり行っていたので砂浜が目の前にあるのは不思議な感覚。でも沖縄の波の上宮も海が目の前にあるので、よく考えたらおかしくはないんですよね。

そしてここまで来たら大鳥居を目の前で見ることができます。

その雄姿がこちら!!

大鳥居
んっ?

ぬぉぉぉぉっ!
なんとなんとあの真っ赤で優美な印象で有名な大鳥居が現在修繕工事に向けた調査中とのこと。そして調査の結果修繕工事の期間が決まるとのことで工事期間は未定です。

なので、この姿のままが後どれだけ続くのかはわかりません。こんな大鳥居を見ることができるのも今しかないですよね!(^^)!

がっつり角がはえた鹿もいる
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いざ厳島神社の中へ!

さぁ、身を引き締めて神社を参拝します。

ちょうどこのころから潮が引き始めている
御由緒
御由緒によると神社の創建は593年!!
神社入口
潮汐の時間が表示されている。親切ですね
手を清める
まずは手を洗う
神社内1
潮が引いてきた
参拝入口
いよいよ参拝入口へ
神社マップ
厳島神社マップ
まず客神社本殿を参拝

厳島神社の前に「客神社本殿(まろうどじんじゃ)」を参拝します。ここが厳島神社本殿と思ってしまいました・・・

神社境内
たくさんの人が参拝している
鏡の池
鏡の池

上の写真の真ん中が丸いのは、あそこから湧水が噴出していて、まるで手鏡のような流れを見ることとができます。引き潮時ならではの眺めですね。

安心してください。トイレありますよ
卒塔婆石。
境内から大鳥居を望む
厳島神社本殿。見ごたえありますね
世界平和と家族の健康を願う
御朱印の列
反橋(そりばし)

反橋(そりばし)という立派な橋がありますが渡ることはできません。なかなかの急坂な橋です。なんでこの角度なのでしょうか。説明板によると「天皇がご派遣する勅使がご参拝時に渡る橋」とのことでした。

反橋まで見ると出口
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潮が引いたその先には・・・

干潮時刻が近づくと、大鳥居まで歩いて渡ることができます。大鳥居を間近で見ることができるチャンスです。

すっかり引きました
神様のものは取ってはいけません
しっかり修繕してきれいな姿になってほしいですね
大鳥居引き
人と比べてその大きさがわかりますか?
宮島口側を望む

帰りは遠浅を歩いてフェリー乗り場へ帰りました。

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厳島神社のその他

厳島神社の側には真っ赤な境内とは反対の雰囲気を持つ、壮健な五重塔や畳857畳の広さがありの千畳閣と呼ばれる「豊国神社」など、ごっつい建物を見学することができます。我が家はみんな歩き疲れたのでそこまで回ることはできませんでした。

五重塔
下から見上げる豊国神社。とにかくデカい

厳島神社のホームページによると豊国神社は宮島一デカい建物とのことです。

今回、潮の満ち引きも考えずに引き潮の時間に運よく当たりましたが、潮が引いたほうが鏡の池や大鳥居の本当の大接近ができるので、今後訪れる予定のある方は干潮を狙って訪れるのもおススメです。

または干潮になるまで宮島ロープウェーを上って弥山観光をおこなってもよいでしょう。

この次は宮島ロープウェーを目指します。

それではまた!ごきげんよう!!

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