沖縄トカゲ|どこにでもいるよオキナワキノボリトカゲ

沖縄トカゲ|めっきり減ったオキナワキノボリトカゲ

どーも!グッチー098takashiです。

オキナワキノボリトカゲって知っていますか?

オキナワキノボリトカゲは、沖縄に生息する爬虫類です。
この小さな爬虫類は、緑色や青緑色の体色と黄色やオレンジ色の斑点が特徴的であり、その姿はまさに自然の芸術品とも言えます。
その美しい姿と独特の生態で多くの人々の興味を引いています。
森林や草原、林縁部だけでなく、都市部の公園など様々な生息地に生息し、樹上で活動する姿は見る者を魅了します。
琉球列島全域に広く分布しており、沖縄本島や宮古島、八重山諸島などの島々で見ることができます。
しかし近年では他県の生物を脅かす存在となり、場所によっては特定外来生物となっているそうです。
今回はオキナワキノボリトカゲについてみていきましょう。

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グッチー@098takashi

沖縄生まれの沖縄育ち。40代お父さんの休日は子供の遊び場や家族で出かける場所を探して沖縄のあっちこっち(ありんくりん)をめぐっています!

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オキナワキノボリトカゲの特徴

オキナワキノボリトカゲの特徴

オキナワキノボリトカゲは、その特徴的な外見と興味深い生態で注目されています。
まず、その体色は緑色や青緑色を基調とし、身体には黄色やオレンジ色の斑点が不規則に散りばめられています。
この美しい体色は、周囲の緑の植物との調和を保ちながら、自然の中に溶け込むことでで生存に適応しているんでしょうね。

さらに、オキナワキノボリトカゲの体形は細長く、体長は一般的に20cm程度ですが、個体によってはもっと大きくなることもあります。
尾はしなやかで長く、個人的にはこの長いシッポがかっこいいと感じるところです。

また、オキナワキノボリトカゲは優れた身体能力を持ち、樹上での生活に適した体型や鋭いつめを持っています。
人間の気配を感じると、サッサッとらせん状に動きながら樹の上の方に一目散に逃げていきます。
このような特徴は、彼らが森林や林縁部での生活に適応し、餌を捕らえたり、獲物から逃れたりするのに役立っているようです。

オキナワキノボリトカゲの魅力は、その美しい姿と自然に対する適応能力にあり、見た目もワイルドな感じなので、子どもたちにも人気のトカゲとなっています。

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どこにいるのよオキナワキノボリトカゲ

めっきり減ったオキナワキノボリトカゲ

私が子ども頃はオキナワキノボリトカゲよりアオカナヘビ(通称ジューミー)の方をよく見かけました。
カナヘビの方は岩の上で日向ぼっこしているところをよく見かけました

オキナワキノボリトカゲはヤンバルの山ででよく見つけた思い出があります。
今回写真に載せているキノボリトカゲは実は近所の雑木林にいたトカゲです。

実は南部にもいたんだな、と感心しております。
ただ探していなかっただけと言われればそれまでですが・・・

末っ子にせがまれあちこち探しに行った結果、那覇の公園でも見つけましたし浦添の公園でも見つけました。
もちろんヤンバルでも見つけました。
正直どこにでもいます。

日陰のある木を好んでいるように見えます。

公園に行ったら目の前の木々をよく観察してみてください。

木の色と同化したオキナワキノボリトカゲを見つけることができるかもしれません。

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今日のエンジョイ!

今日のエンジョイ!

オキナワキノボリトカゲ

中くらい(尻尾を除く体長10cmくらい)のサイズだったら、指を噛ませて遊ぶのは痛くないんですけど、20cmくらいのでかいやつになると噛まれたら痛いのです注意してくださいね!

オキナワキノボリトカゲは最初は捕まえるのが難しいと思います。
結構気配に敏感で、気が付かれるとさっさと樹上に逃げられてしまいます。
コツは見つけたら「いったん気配を消す」です。
そうしてゆっくり近づいて、手が届く範囲に入ったら一気に捕まえる。
このとき躊躇すると逃げられます。

あるいは細い草でわっかを作って、首をちょんとひっかけるのもひとつの方法です。
「キノボリトカゲ 捕まえ方」で検索すると出てきます。
ただこの捕まえ方は首吊り状態になってしまうので、子どもにはショッキングかも(まぁ子どもは残酷ですからね、これも勉強のうちかもしれません)

意外と街路樹にいたこともありましたよ。
沖縄歩くときは、目の前の樹をよく観察してみてくださいね。

それではまた!

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