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【沖縄 生活】新しい沖縄県立図書館が便利になったワケ

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那覇バスターミナル建物の3階にある。待ってました!

こんにちは。新しい沖縄県立図書館が2018年12月オープンしました。
那覇市寄宮にあったころから大変お世話になっていた図書館です。
「那覇オーパ」や「那覇バスターミナル」と同じカフーナ旭橋A街区ビルの3~5階に居を構えています。
寄宮時代の2倍にあたる1万3千平方メートル、開架収容冊数が30万冊となり自動化書庫も導入。
著しい進化を遂げた沖縄県立博物館。

以前の図書館とはどこが変わったのか。図書館をビジネスライクに利用する方法について書きました。

モノレール旭橋駅から直結です
2階には那覇OPAが入居しています。
那覇OPA入り口前から3階に上がります
趣ある入口
入口には開館日が表示されています
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沖縄県立図書館について

沖縄県立図書館のホームページはこちらです。火曜日が休館日なのは依然と変わりません。

沖縄県立図書館を利用するには?

  • 利用カードを作成できる方は「沖縄県に現住所を有する方」です。なんと「0歳からの作成も可能」となっております。そして、利用カードの作成日から沖縄県に1か月以上滞在する方です。
  • 利用カードを申請するには、身分証を持参して窓口で申請しましょう。過去のカードも使えるようですが、私は切り替えました。新しいカードに書かれている番号でネット予約などが利用できます。
新しいカードのデザイン(引用:沖縄県立図書館HPより)
  • 沖縄県に1か月以上滞在する方は、滞在を証明するための資料が必要です。詳しくはホームページをご確認ください。

【本を借りるとき】
貸出冊数は一人10冊で貸出期間は15日間です。自分で貸出手続きができる「セルフ貸出機」もあります。延長したい本に予約が入っていない場合、借りている本に延滞本がない場合、貸し出しを延長することができます。

【その他沖縄県立図書館で利用できるサービス】
・予約サービス:読みたい本を電話やネットで予約
・相互貸借サービス:県立図書館にない本を他の図書館から無料でお取り寄せ
・コピー(複写)サービス:複写申請書の記入後著作権の範囲内でコピー可
・データベースサービス:新聞、雑誌、マー絵kてぃんぐ情報、官報など調査可
・インターネットサービス:インターネット最大60分。次がいない場合30分ごとに延長可
・国立国会図書館デジタル送信サービス:絶版等の入手困難な資料をデジタルで閲覧可
・障がい者サービス:来館困難者等郵送サービス、読書支援機器など

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図書館のグッドな利用方法について

残念ながら図書館内部は撮影禁止とのことなので、私が感じた沖縄県立図書館のいいところ!を紹介します。

4Fビジネスエリアが充実している

旧館ビジネスコーナーの20倍以上となる700平方メートルものフロアには1万冊以上ビジネス書やビジネス参考図書、就職キャリア関連図書が並び、9種類のデータベース(日経BP、日経テレコン21など)を無料で閲覧できるデータベースコーナーも設置。4階フロアは一般図書を中心とした沖縄県立図書館最大のフロアとなっており、フロアには約13万冊と約300席の座席があります。
ビジネスに特化した起業、経営や就活、産業、IT、マーケティングなど幅広い分野の資料をそろえ、ビジネスにおける課題解決に柔軟に対応することができます。
4階のビジネスエリアにはなんと電源コンセント付きの1人用机があるんです!ノマドワーカーにはありがたいことです。ビジネスエリアの書籍棚は空いている部分が多く、これから増えていくという感じです。ビジネス関係の雑誌類も多いので、 企画書等の作成に大変便利となっておりビジネスの勉強に役立ちます。
ノートパソコンを持ち込んで、利用することも可能です。無料のwifiも整備されています。
情報エリアには25タイトルの新聞や200タイトル以上の雑誌がそろっています。
ビジネスエリアにあるビジネスルームではセミナーや製品発表会、講演会等も開催されています。

ぜひ上手に活用したいのがレファレンスサービス(調査相談)。「事業承継に関する資料を探している」「事業計画書の書き方参照できるビジネスはあるか」「取引先の過去3年分の新聞報道をどう探せばよいか」など、課題解決の糸口を探して来館する方の多様な要望に応じ、担当者が本や資料の所在、参考情報を提供してくれます。ネット検索だけではなく、書籍などでも情報収集したい方には心強いサービスです。

お腹がすいたら図書館入口近くで食事可能

図書館入口エントランスホールのすぐそばにカフェがあるので、エントランスホールで食事をとることが可能です。ただし、4Fの座席について荷物を置いての席取りはご遠慮くださいとのことなので、タイミングを見る必要がありますね。

Myライブラリの活用

新しく作った利用カード裏の利用者番号を用いて「Myライブラリ」というサービスが利用できます。
Myライブラリでは、借りている資料、予約した資料、予約かご、借りたことがある資料、レビューした資料、本棚、利用者情報の登録を行うことができます。
Myライブラリ登録後、トップページの「蔵書検索」から本を検索すると、検索結果表示ページの書籍名の横に「予約かご」のボタンが出るので、ボタンを押すと予約かごに書籍が入ります。まるでネットショッピングをしているような感覚です。
検索して予約をして貸出可の連絡が来たら図書館に向かえばいいので便利になりましたね!
なぜかというと、駐車場の利用が無料ではなくなったのが一番痛いと思うんです・・・

アクセスについて

沖縄県立図書館には無料駐車場がありません。バイク族の私は以前の県立図書館で駐車場に困ることはありませんでした。車で利用する方は、カフーナA街区内の有料駐車場を利用するといいでしょう。車の場合は20分100円(8時から20時まで)です。図書館利用の方は最初の20分が50円で利用可能です。駐車券を館内の認証機で処理しましょう。自転車・バイクは最初の2時間が無料になります。自転車70台、バイク20台が駐輪可能です。ただ、私はバイクで2回行ってその2回とも駐輪場が満車になっていて引き返しました。バイク駐輪場は8時間まで200円(自転車は100円)です(図書館利用者以外が使っていないか・・・)。

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まとめ

新しい県立図書館。本当にきれいで広くて立派な図書館になりました。泉崎にあるおかげか学生の姿も多く、図書館自体も若返った感じです(与儀にある頃はいろんな意味でディープな図書館でした)。
おススメの利用方法は、
・ビジネスエリアでPCを持ち込んで資料作成
・Myライブラリを活用して効率的な資料検索と予約
・長時間の利用ならバスかモノレール、自転車がベスト。

ですね。みなさんもぜひ新しい沖縄県立図書館へ足を運んでみてください。

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