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【沖縄 観光】おきなわワールドでハブと戯れる!~ハブ博物公園編~

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はいさい!ぐすーよーちゅうがなびら。

今日は5月の10連休に沖縄県南部にあります「沖縄ワールド文化王国玉泉洞」へ遊びに行ってきた話をレポートします。

ハブやウミヘビの画像が出てきます。心臓の弱い方や蛇が苦手な方は閲覧に気を付けてください!

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おきなわワールドについて

おきなわワールド文化王国玉泉洞は、沖縄県南部の南城市にある観光施設です。

沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット、おきなわワールド
沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット、おきなわワールド。約30万年の年月をかけて造り上げた全長約5kmの鍾乳洞・玉泉洞(ぎょくせんどう:890mを公開)をはじめ、ハブの知られざる秘密がわかる世界唯一のハブ博物公園、築100年以上の古民家を移築し琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町での工芸体験、...

有名なのは何と言っても「玉泉洞」。鍾乳石の数は100万本以上で国内最多、全長は5000メートルで国内最大級と言われる洞窟で、公開されている洞内890メートル歩くことができます。沖縄でみな一度は行ったことがあると言っていいほど、定番の観光スポットです。

最近では観光整備がしっかりされ、玉泉洞を散策した後、琉球王朝時代の街並みを再現した王国村を歩きながら、体験や食べ物を担当することができます。また施設内にあるハブ博物公園では、ハブの生態を学習しハブとマングースの”競争”を見ることができます。昔はハブとマングースの戦いを見ることができましたが、動物愛護の観点から戦いはおこなわれおりません。

エイサー広場では1日4回「スーパーエイサー」が披露されています。沖縄の旧盆の時期に各地で披露されるエイサー、そのエイサーをダイナミックにしたスーパーなエイサーを見ることができます。

おきなわワールド文化王国玉泉洞の場所はこちら。

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開催されるイベントで体験できることが違う

今回音ぞれた期間は5月の連休中なので、特別展「キョウリュウ迷路」を目当てに行ってきました。そのため、普段の時期(イベントを開催していない時期)の様子とは異なる部分があるため、訪れる際にはどんなイベントがおこなわれているのかホームページ等でチェックすることをお勧めします。

現在は開催されておりません
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まずはハブ博物公園を探索する

それではおきなわワールドを探検してみましょう!

おきなわワールド入口
入場券を買う入口へ向かう
おきなわワールド入場口2
首里城を思わせるような赤塗りのエントランス
コインロッカー
入場してハブ博物公園へ行く途中にあるコインロッカー
「HABU SHOW」のハブ博物公園入口
ウミヘビ1
入ってすぐウミヘビコーナー
ハブ公園館内1
ハブの勉強をしながら進んでいく
通路の画像
通路でもハブを堪能できる。ハブのとぐろをイメージしてのらせん通路なのか??
ニシキヘビの骨格標本
ニシキヘビの骨格標本。長い!
川の字に寝るヘビ
川に寝るヘビ
ギネス級ハブと背比べ
ギネス級超巨大ハブと背比べをすることも
ハブの天敵。イノシシとマングース
そんなハブにも天敵がいる
ハブが口を開いた画像
迫力あるハブの写真
ハブの骨格標本
ハブの骨格標本。見た目はハブ空港
ハブに咬まれるところ
ハブに咬まれるところもお勉強
白ヘビ神社
恋ヘビ神社なるものも。幸運の生きた白ヘビを祭る
白ヘビの画像
はたしてご利益はあるのでしょうか・・・
ハブの卵
ハブの卵。かわいらしい
マングースとヘビ
マングースとコブラ闘うの図。はく製です
ハブの交尾の画像
ハブの交尾。君を絶対離さないとばかりに絡んでます
ヘビがヘビを食べる驚くべき展示物が・・・
沖縄県でハブのいる島いない島を学ぶことができる。ボタンがあって子供たち押しまくり!
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連休イベントでヘビと戯れる!

この日は10連休のイベント開催中ということもあってか、ななんと、ヘビたちと戯れるコーナーが開設されておりました。ヌルヌル、ザラザラ、あぁこの感触をなんと表現したらよいのでしょうか。

普通に触れる!もちろん無毒
女の子とヘビ
こんな小さな女の子でも平気です
大きい白ヘビ
大きい白ヘビ様も鎮座しておられました
カメとトカゲ
まだかわいげのあるカメ・トカゲコーナー
かわいいイグアナちゃんも。名前は「たんかん」ミカンかよ!
ヘビの持ち方もやさしく指南
女の子の方が積極的( ;∀;)
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お外にもかわいい動物たちを展示中

ハブとマングースのショーが開催される場所の外側には、大きなカメやヘビが展示されています。

世界の大蛇BIG3。タモリやさんまやたけしではありません
オオアナンコンダ
ニシキヘビ
ハブの放し飼い
ハブの放し飼い。どこにいるかわかりますか?
ここにいるよ
ここにウヨウヨいます
ハブを供養する観音様
ハブたちを供養するための観音様もいらっしゃいます「天蛇観音」

かわいいコウモリも見学できる

ハブ博物公園には、ハブ以外にもコウモリも見ることができます。近くで見学することができるので、意外と目がかわいいことに気が付きました。

コウモリ
オオコウモリ
コウモリの顔
ナンダチミハ!という表情を見せてくれる
目をつむるコウモリ
きゃあはずかしい!とばかりに目をつむるコウモリ
屋上?になるのかな

ハブショーも開催しているが・・・

ハブ博物公園ではハブショーも開催しておりますが、この日は連休中の大混雑で全く入れませんでした。

ハブが逃げ出したらパニックですな
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8月2日は「ハブの日」

8月2日は「82(ハブ)」でハブの日なんだあそうです。登録記念のパネルも掲示。フラッシュ反射ごめんなさいm(__)m

ハブの日初めて知った
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おまけに

ハブの天敵と言われるマングースですが、現在はハブよりも沖縄本島を北上してヤンバルクイナなどを襲う「害獣」として駆除の対象となっております。

沖縄の街の草むらを歩けば普通にマングースに出会います。

見た目はかわいいのになぁ
くん製ににされたイラブー(ウミヘビ)。滋養強壮に抜群!
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まとめ

今回はハブショーを見ることができませんでした。早めに入場すると座ることができます。なので、ハブショー前で動物たちと戯れて、時間に余裕を持って入場しましょう。

連休中のイベント開催や夏休みなどの特別企画がない限りはそんなに混まないと思います。

次回は玉泉洞に潜入したレポートをお届けします!

それではまた!ごきげんよう!!

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