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【沖縄 観光】南城市興作のおもちゃ箱訪問

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はいさい!ぐすーよーちゅうがなびら。

今日は先日沖縄県南城市にある「興作のおもちゃ箱」を訪ねたお話です。

今回残念ながら店主の興作氏はご不在でした。
のぞいただけの様子ですが、不思議な興作ワールドをご覧ください。

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興作のおもちゃ箱について

興作のおもちゃ箱はその名の通り、玩具作家目島興作氏が作成した独創的かつ摩訶不思議なおもちゃたちを展示している私設の博物館?です。

興作のおもちゃ箱入口
入口からしてこの雰囲気

南城市商工会HPでも紹介されています。

場所は南城市佐敷。シュガーホール近く。

住所: 南城市佐敷字兼久95
Tel:098-947-0568
営業時間:8:00 – 20:00

以前訪問した際は興作氏がいらっしゃって、手作りのおもちゃの数々を説明してもらいました。
今回興作氏はいらっしゃらなかったのですが、入口は常にオープンなのか中に入ることができました。

興作のおもちゃ箱玄関
横向きな「何これ?」
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そこはまるでおもちゃのカオスや~

興作のおもちゃ箱の中は少し薄暗く、いろいろなおもちゃたちが所狭しと配置されています。
独創的なそのおもちゃたちは、興作氏が説明してくれないと果たしていったいどうやって遊べばいいのか頭を抱えてしまうハイレベルなおもちゃたちであります。

アンビリバ棒
アンビリバ棒
若かりし頃の目島興作氏
若かりし頃の目島興作氏
沖縄県文化協会奨励賞受賞の店
なんと沖縄県文化協会奨励賞受賞の店と
「目島家富士山登頂大成功」の旗
表彰や記事がたくさん貼られている。有名人
表彰や記事がたくさん貼られている。有名人
不思議なおもちゃたちが並ぶ
不思議なおもちゃたちが並ぶ
時計のもおもちゃなのでしょう
時計のもおもちゃなのでしょう
95響。想像の域を超える
95響。想像の域を超える
人が乗ると回り続ける木馬「駒独楽」
想像以上の回転でついつい悲鳴が出るらしい・・・

と、ぐるっと店内を見てみましたが、どのようにして遊ぶのかよくわからない・・・

ちょっと蚊が多くて子供が蚊に刺されてしまったので、早めに退散しました。
長袖長ズボンのほうが万全の態勢でおもちゃで遊び放題ができると思います。

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興作氏に会うためには

興作のおもちゃ箱の側に咲いていた花

南城市商工会のHPによると、「 基本的に休みなし。いらっしゃる前にご連絡ください。 」

と書いてありましたね。
沖縄へ観光に来て、興作のおもちゃ箱を訪ねてみたい方は、商工会HPに記載されている 098-947-0568へ電話してみましょう。

絶対興作氏がいるときに訪ねたほうが遊べますよ。

興作が「工作」から来ているのかもしれない。

コメント

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