どーも!グッチー@098takashiです。
自宅の仕事スペースが屋上横の屋根裏チックなスペースでありまして。
エアコンの設置もないので夏は暑くて仕方がありません(*_*;
これまで卓上扇風機を置いてみたり、普通の扇風機を置いてみたりするんですが、風自体が熱いし3畳ほどのスペースで扇風機置くとせまいし・・・で何とかならんかなーと思っていました。
よくテレビショッピングで「ここひえ」の宣伝やっているのを見て、
「ほんとに涼しくなるのか?」
という疑問を抱えておりました。
するとビッグワンで「ここひえ」が販売されているじゃーあないか。
と言うことで早速購入してみて使用してみました。
結論は「ちょっと涼しくなったが、音がでかい」ということでした。
ここひえが気になっている方は必見です。
ショップジャパン「ここひえR3(2021年)モデル」
ここひえR3(2021年)モデル
ここひえ自体は近年よくテレビショッピングで紹介されていました。
それがリニューアルしてショップジャパンで販売開始されました。
2021年モデルの最大の特徴は、
首振り機能が付いた
ことらしい。
その他アピールポイントとしては
- 軽量コンパクト
- 電気代約95%OFF
- 風向・風量調整幅が拡大
- コンセントUSB両方OK
- 低騒音ファン
- 防カビ抗菌フィルター
です。
さらに、
- 誰でも簡単操作
- 1,2,4時間の切りタイマー
- 乾燥しづらいしっとり冷風
- 風向き上下調整可能
- 風量4段階切り替えボタン
- 開けると止まる安全装置
のうれしい機能もあるようだ。
箱自体は意外とデカイ。
理由は、替えのフィルターが縦に入っているので、2個分の高さになっているんですね。
ここひえが冷える仕組みが「ハイドロチルテクノロジー」
水が蒸発するときに、周りの熱を吸収して空気を冷やす“気化熱現象”を利用した技術で、パワフルに冷却しすぐに涼しさを実感できる、とのことです。
てことはエアコンのように排水が出ないという仕組みですね。
そのかわりタンクに水を入れる必要があります。
タンクの水の容量は約600ml。
こういうのは加湿器もそうですが、フィルターがカビそうでそのカビが浮遊する懸念があります。
ここひえは防カビフィルターを採用しています。
が、こまめに水は捨てた方がいいですよね(*_*;
一昨年12月の長雨で、この部屋床がカビってしまったので。
ショップジャパン「ここひえR3(2021年)モデル」開封
開封してみるとこれだけのものが入っています。
替えの抗菌フィルターが1個入っていますので、最初からフィルターが2つあります。
電源はUSBでもコンセントでも両方いけます。
本体にくっついているUSBコードが伸びているので、別にコードを準備する必要はありません。
でかでかとお知らせと注意が。
- 本体のランプが一瞬点灯して消灯するが故障ではない
- 最初の右側開店の首振りが一時的に止まることがあるが回転位置を調整するためで故障ではない
ということです。
この紙を見逃して「故障だ!」とあわてないように注意してくださいね。
「スタートガイド」の女性の絵がめっちゃ涼しそうで期待させてくれます。
使用方法と裏技なるものが記載されています。
水タンクから水が給水され本体の下部からフィルターで水を吸い上げ、そのフィルターに風を当てることで涼しい風が出てくる構造です。
そのため本体を傾けてしまうと水がこぼれ出てきますので、ハンドを持って両手で水平に持つように注意します。
子どもなんか一気に持ち上げてバシャ―ってなりそう(*_*;
設置場所について。
「30cm以内の距離を目安に設置します」ということで、デスク上での使用を想定しています。
のちほどふれますが、距離が近くないと涼風を感じません。
給水タンクに入る水の量は600mlでしたね。
タンクの内側に線がありますので上限を越えないようにしましょう。
必ず水道水を使用しアロマオイルやアルカリイオン水、浄水器の水等はカビの原因になるということです。
風量は4段階。
タイマーは、1,2,4時間。
首振り機能は自動で、左右に風が向かいます。
ルーバーを上下に手動で動かすことで上下にも風を剥けられますが、ここは固定となります。
あとはお手入れなどなど。
フィルターは1シーズンに1個の使用を推奨します、ですと。
2日以上使用しないときは、風量4にして内部を乾燥させてください、という。
なかなか手間がかかるな・・・
「こんなときは」で、「涼しくない」という質問に「風量を4(強)にすると涼しく感じます」という回答に「そりゃそうだ」と突っ込んでしまいましたw
なにはともあれ、早速設置して使ってみた印象。
デスクの上に置くので、風量4だとちょっと音が気になる。
風量1の場合はこれくらい。
たしかに、風量1では涼しさを感じない、というか風のあたりもほとんど感じない。
風量4にすると風のあたりと「涼風」を感じますが、逆に音が気になるほどです。
使ってみてわかったのは、ここひえは名前の通り「ここ」(風が当たるところ)を冷やす、というか「ここに涼しい風が当たる」という感じでした。
ここひえをずっとつけていても「部屋が冷える」わけではありません。
ネットで検索してみると、こういう気化熱を利用した「冷風扇」形式のものは、逆に部屋の湿度を上げるので条件によっては暑さが増すことがある、ということでした。
暑がりの人には、正直物足りないと思います。
30cmの距離であたる腕や首筋が「涼しい」と感じますが、それが扇風機の風より極端に低いかと言うと、そこまで実感はない。
距離があると、首元に届くころには、涼風が普通の風になっている感じ。
吹き出し口に手を当てると、ひんやりした冷気を感じます。
夏のマックス暑いときに利用してみましたが、暑さは思ったほどやわらぎませんでした。
夏のピークが過ぎ、いくぶん暑さが収まってくるとここひえを使っていると涼風を感じることができました。
結論申しますと、
- 夏の暑さのピーク時には涼風感の効果が薄い
- 音が大きいので寝室では音が気にならない人向け
でした。
エアコン替わりで使用を考えている人には厳しいと思います。
部屋全体が冷えるわけではありません。
また風量4が結構音が大きいので、音の大きさに敏感な人は寝室での利用も厳しそう。
フィルターが箱型なので、5人家族で冷凍食品にお世話になっている我が家には冷凍庫に入れるスペースがなく、まだ試していません。
あまり暑くない部屋で補助的に利用する場合や、冷凍庫でフィルターを冷やすことができる方には、卓上涼風扇風機として利用できる一品だと思います。
今日のエンジョイ!
ここひえR3(2021年)モデル
エアコンは冷風を出す代わりに温風を排熱するので、部屋の中で利用するためには排気ダクトが必要です。
「冷風扇」の購入も考えましたが、結構大きいので3畳のスペースには設置が厳しい。
「ここひえ」は「部屋を涼しくする」というわけではありませんが、体に直接あたるところは涼風を感じるため、静止した姿勢で1時間程度作業をするときに重宝できます。
長時間あるいは動いて作業する場合には、体に涼風が当たりませんので効果は薄いです。
サイズは
- 幅176mm
- 高さ189mm
- 奥行き173mm
なので、マウスパッドくらいの大きさの幅を取ります。
USBケーブルの長さは1.5mです。
ちょっと伸ばせるので、私はデスク横に置いているカラーボックスの上から顔に当てています。
直接顔に当てるとまぁまぁ涼しいですよ。
個人差があるので、暑がりの方には効果が感じにくいと思うので、暑がりさんにはおすすめしません。
暑がりではないけど夏の暑さをやわらげたい、エアコンの風が苦手、という方は試してみると良いでしょう。
それではまた!
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