スポンサーリンク

【沖縄から金沢】兼六園へ行ってみソーレー

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はいさい!ぐすーよーちゅうがなびら。

今日は6月に兼六園へ行ってきたお話。

これから冬になって雪の兼六園もきれいだろうなぁ。

スポンサーリンク

兼六園について

兼六園は、日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園です。

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。広大な土地に、池、築山、御亭を配置した、廻遊式の庭園兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。歴代藩主が抱いた繁栄の願いを投影何代もの加賀藩主により、長い年月をかけて形づくられてきた兼六園ですが、作庭における基本的な思想は一貫していたようです。その思想とは神仙思想。大きな池を穿って大海に見立て、そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を配します。藩主たちは、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したのです。最初の作庭者、5代藩主・綱紀(つなのり)は、瓢池に蓬莱(ほうらい)・方丈(ほうじょう)・瀛州(えいしゅう)の三神仙島を築きました。また、13代藩主・斉泰(なりやす)も、霞ヶ池に蓬莱島を浮かばせています。

石川県兼六園HPより引用
文化財指定庭園 特別名勝 兼六園

いやぁ。歴史ある庭園であることがよくわかります!(^^)!

場所はこちら。

時間があれば美術館も回りたいですねー。

駐車場は近隣に止めて、歩きます。

大きな立体駐車場が目印。

スポンサーリンク

6月の兼六園

紅葉もない、雪もない、6月の兼六園は「質実剛健」という感じ。

高低差を活かした噴水

まぁ、こちらでも食べ歩きがたまりませんので、ご紹介。

納豆餅をいただきました。

スポンサーリンク

兼六園へ行くまでも楽しい

順番が前後してしまいましたが、兼六園へ行く道すがらも歴史を感じさせいい雰囲気ですよ。

兼六園へ向かう途中もいい雰囲気でテンションが上がります。

スポンサーリンク

今日のエンジョイ!

トイレもきれいな兼六園。

美しき日本庭園、ぜひ行ってみなはれ~(^^♪

滞在時間は40分ほど。急いで一周。

沖縄から金沢は飛行機の離発着がお昼なので、行程がお急ぎモードになってしまうのがつらいところ。

金沢行く予定の方は、3泊4日くらいがゆったりまわれていいかもですねぇ。

それではまた!ごきげんよう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました