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【コラム】新那覇バスターミナルと運転手不足問題

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新しくなった那覇バスターミナル。縦にデカい!
バスターミナルは1階部分です。

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ゆいレール旭橋駅前に那覇バスターミナルオープン!

2018年10月1日、新しい那覇バスターミナルが利用できるようになりました。
12月からは県立図書館もオープンしています。

カフーナ旭橋の建物も近代的で、まるで県外にいるような錯覚を覚えました。

すげぇぜ!とおちゃん!!

乗り物大好き次男坊も、見るだけで大満足です。
出発するバスが地下駐車場から出てきて、そして帰ってきたバスが地下駐車場に去って行くシーンは、見物です。

バスが入っていく入口
まぁ、なんと言うことでしょう。バス停が近代的なものへと生まれ変わりました・・・

なんとバス停に液晶画面が設置され、バスの時刻表がリアルタイムで更新されるのです。
まるで駅の表示ですよ。

ファミマもあるのです。

バスターミナルにはコンビニエンスストアのファミリーマートがあります。イートインコーナーと休憩所がつながっており、バスの出入りを見ながらゆっくりと過ごすことができ、オススメです。
(2階にあるOPAのフードコーナーで食べるより安く上がります)

旭橋駅で兄弟パチリ!

ゆいレール旭橋駅では、インスタ映えするモノレール写真撮影パネルが設置されています。

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バスターミナルのそばにある仲島の大石

仲島の大石

バスターミナルそばに「仲島の大石」(なかしまのうふいし)と呼ばれる岩があります。
都会の真ん中に突然岩が出てきて異様な光景です。

説明板によると「高さが約6m、中央部の周囲は約25mの琉球石灰岩で、岩の下の方は波に侵食されてくぼんだ「ノッチ」と呼ばれる跡があり、昔このあたりが海岸であったことを示している」と書かれています。

そして昔この仲島地域には遊郭があり歌人として有名な「吉屋チルー」(残念ながら私は存じ上げない)も、この遊郭ではかない生涯を終えたと伝えられているそうです。

祠のようなものも
しめ縄がかけられ神聖な雰囲気があります
裏の方には石川正通先生の歌碑がありました
仲島の大石の説明板もあります

仲島の大石は沖縄県指定史跡で天然記念物となっております。
波の上、三重城あたりを見てみると、那覇の海岸に近い地域は昔は海だったんだなぁ、としみじみ思います。

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バスの運転手が不足している問題

今沖縄県は深刻な人手不足に悩んでいます。
せっかく新しいバスターミナルが完成しても、バスの運転手が不足していることで、なんと200便以上が減便される予定なのです。

沖縄県内の路線バス4社で、運転手の人手不足に伴う減便が、17日までに212便に達する予定であることが13日、分かった。

引用元:2019年6月15日沖縄タイムス

バスの運転手さんは、大きな車体をぶつけないように運転することに細心の注意を払うため、仕事のストレスも相当なものでしょう。また、緊張状態で座り続けることで腰へ負担は計り知れません。
沖縄県は車社会なので、朝夕の渋滞は激しくなります。バスの運転手さんも定時運行を守るため、一生懸命頑張っていると思いますが、バスが遅れたことでお客さんからクレームがでることも、バスの運転手が敬遠されう原因かもしれないと、しみじみ思いました。

新バスターミナルが完成して、昨年末のあの高揚はどこへ行ったのか・・・

子どもの頃はバスに乗って国際通りへ遊びに行くことが楽しみで仕方ありませんでした。久々にバスに乗ってでかけてみようかな。

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