
どーも!グッチー@098takashiです。
夏休みの家族旅行で広島県を訪れました。
新幹線に乗ってみたい!という子どもの希望もあり、福岡から新幹線で広島へ。
現在沖縄県には遊園地がないので、夏休みの旅行の定番は遊園地巡りです。
そこで今回は広島県福山市にある遊園地「みろくの里」へ行ってきました。
今回は恐竜たちを見て回る「ダイナソーパーク」をご紹介します。ちなみに顔剥ぎ女は以下ご参照。
中国四国地方の遊園地を検討している方は必見です。
中国四国地方最恐お化け屋敷「顔剥ぎ女」と「いつか来た道」の様子はこちら。
みろくの里の魅力、ダイナソーパークって?

【ここが見どころ】
みろくの里公式HPより
ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していた恐竜たちが勢ぞろい。
迫力ある恐竜たちの棲む太古の恐竜時代に迷い込んでしまったかのような興奮と感動を体験できる冒険アトラクション!!
登場する恐竜は17種類。クライマックスでは、全長13mのティラノザウルスがあなたに襲いかかります。
高低差のある地形を活かしたコースは全長約540m。
恐竜調査隊の気配を感じる「野営基地」、生き物の気配を感じる「あやしい沼」、恐竜に破壊された「監視小屋」。これから起こる危機迫る世界観を体験できます。
結論から言うと「恐竜たちと闘う人間たちがやられていく様子を見ながら遊歩道を進んでいく」というアトラクションと言えるのではないでしょうか。
まさに「ヤツらはもう止められない」
先日NHKの番組「恐竜超世界」で「最強海竜モササウルス」を見たうちの子供たちは今恐竜がブームなので、ダイナソーパークはとても楽しみにしていました。
ちなみに沖縄県名護市にある御菓子御殿にも「DINO恐竜PARK」があります。

こちらは専用タブレットを有料で貸し出しており、AR体験が可能となっております(人数が多いと品切れしている場合あり)。
みろくの里ダイナソーパークへ潜入

ダイナソーパークの料金は500円です。フリーパスで入場していても、ダイナソーパークを体験できるのは1回だけと制限があります。
コースはなかなかの高低差があり、高齢の方にはきついと思います(子供は興味津々で歩いて行けるでしょう)。
階段はないので、ベビーカーは大丈夫だと思います。
コース的には前半下って後半登っていくという感じです。平坦な道はあまりありません。

そんなこんなで歩いていると・・・

動く恐竜と動かない恐竜がいます。
恐竜の説明を見ながら進むことができるので、ちょうど興味を持った年頃の男の子なら「お父さん!テノントサウルスがいるよ!!」と喜んで説明を読みながら歩いてくれます。
途中でこんなにかわいいインスタ映えスポットもあります。

上の写真は引いてみるとこんな感じです。




「恐竜だ恐竜だキャッキャッ」と歩いていくのもつかの間。
だんだんと雰囲気が変わってきます。
みろくの里の恐竜が大暴れ!?
次第に事態は最悪の展開を迎えつつあります。

こっ、これは。「閉じているべきゲートが開いたままになっている」という、恐竜映画あるあるのパターンじゃないですか。
警報が鳴り、この先に待ち受けているものとは・・・

そしてついにでました。恐竜界のミスター悪党顔「スピノサウルス」!!





そして最後のクライマックスは、ミスター恐竜キング「ティラノサウルス」御大の迫力ある咆哮であります。
そしてそのティラノサウルスに対峙しているのは、これまた子供に大人気なトリケラトプス親子。

いや~、ここまであっという間でした。
最初は竹林から始まって恐竜をのんびり見て歩くという感じでしたが、急に警報がなって車がペシャンコにされて迫力ある肉食恐竜たちがリアルに動き出す。
恐竜好きの子供たちには持って来いのアトラクションでしたね。
みろくの里のアトラクションを見終わった後は?
恐竜の卵をふ化させている研究所を見学します。

そしてお約束の恐竜グッズコーナーです。涼しくてきもちいい。



最後にこんなインスタスポットがありました。

これは後ろから撮った画です。前から撮ると恐竜と一緒に頭を出している写真が撮れます。
子供は疲れて嫌がってしまいました。トホホ。
今日のエンジョイ!

「みろくの里」は「ダイナソーパーク」というアトラクションコースがありました。
けっこう高低差があるので、車いすやベビーカーはちょっと厳しいかも。
インスタ映えスポットなどもありましたね。
恐竜好きの男の子にはたまらないテーマパークです。
おみやげもたくさんあってお気に入りのものが見つかるはず!
中国地方へ観光へ行く予定のある方はぜひ検討してみてください。
それではまた!
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