沖縄グルメ|無印良品「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー」

【沖縄グルメ】無印良品「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー」

どーも!グッチー098takashiです。

最近無印良品って食料品の販売も種類が豊富になってきていますね。

とくに目を引くのが「レトルトカレー」シリーズ。

いろんな味のカレーが、辛さも味も種類豊富にそろっています。

そのなかでも気になっているのがスープカレー。

以前テレビ番組「マツコの知らない世界」でスープカレーの特集をやっていて、それがまた全部おいしそうでおいしそうで、その魅力にはまってしまいました。

今回は、無印良品の「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー 」を紹介します。

日本のはじっこ沖縄でも、おいしい料理が味わえる。

カレー好きの方、スープカレー好きの方、無印良品好きの方は必見です。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
この記事を書いた人
グッチー@098takashi

沖縄生まれの沖縄育ち。40代お父さんの休日は子供の遊び場や家族で出かける場所を探して沖縄のあっちこっち(ありんくりん)をめぐっています!

グッチー@098takashiをフォローする

素材を生かした根菜のスパイシースープカレー

素材を生かした根菜のスパイシースープカレー

無印良品「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー」の基本情報は以下のとおり。

  • 450円(税込み)
  • 1人前250g
  • 辛さは5段階の4辛
  • 大きくカットした連こにゃじゃがいもを使った具だくさんカルダモンと青唐辛子でスパイシーに仕上がっている

カルモダン」というのはショウガ科の多年草で、ピリッとした辛みとほろ苦さをもっているエスニック料理向きなスパイスのことだそう。

青唐辛子は辛くて有名。

なので、辛さ5段階の「4」となっていますね。

続いて裏面表示。

裏面

お湯で温めるときは袋の封を切らずにそのまま沸騰したお湯の中に入れて5~7分加熱。

電子レンジで温めるときは、袋の封を切り深めの耐熱容器にうつし、ラップをかけて加熱します。

加熱時間はワット数により異なりますが、目安は500Wで約2分です。

カレーって温めすぎると破裂しちゃいますのでね、その辺はご注意ください。

そして気になる1袋250gあたりのカロリー等は、

  • エネルギー193kcal
  • たんぱく質4.3g
  • 脂質8.5g
  • 炭水化物24.8g
  • 食塩相当量2.8g

となっています。

糖質のみの表示はありませんが炭水化物に含まれていますので、20gちょい(あとは食物繊維)といったところでしょうか。

今回はトコトコお鍋で温めてからの開封です。

開封

レトルトカレーをお鍋で温めるメリットは、袋の中の油分も溶けますので、比較的きれいに全部お皿に開けることができるんですね。

電子レンジの場合は冷たい状態ですので、具がくっついて残ってしまうなどちょっとデメリットかなと。

まぁ急いでいるときには電子レンジの時短の方がメリットはありますので、時間に応じて温め方法を検討しましょう。

からっぽ

そして今日のスープカレーのお供は、十穀米ご飯。

十穀米ご飯

これもお米コーナーなどで「混ぜて炊くだけの十穀米の素」なんて感じのものがありますので、手軽に十穀米を食べたい方は探してみてください。

カレーと十穀米

どーですか。

十穀米にかえるだけでなんだかヘルシーな感じになりますよね。

これで気分はカロリーゼロですね(んなこたないw)

スポンサーリンク

素材を生かした根菜のスパイシースープカレーを食す

 素材を生かした根菜のスパイシースープカレーを食す

それでは早速無印良品「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー」をいただいてみましょう。

まず見た目。

そんなに辛そうには見えません。

スープを一口いただきます。

スープ

おーっ!

辛い!

辛いですねこれは。

明日の朝お尻が火を噴きそうな辛さです(;^_^A

子どもは厳しいですね。

大人でも辛い物好きな人じゃないと厳しいかも。

でも辛さの中に最初は甘みがきてまろやかな感じで、その後パンチが飛んでくるという感じ。

まさにアジアンカレーの辛さです。

続いて具をチェック。

まず目につくのはまずレンコンですね。

レンコン

さすが、根菜を活かしたスープカレー。

具のゴロゴロ感があります。

そしてジャガイモ

じゃがいも
皮つき
ジャガイモ
半分こ

小さめのジャガイモが皮つきで半分に切られて入っています。

皮も食べられる、これが素材を活かしているところなんですね。

そしてカレーといえば、ニンジン。

ニンジン

ニンジンもホクホクのやわらか状態です。

シメジやコーンも入っています。

しめじとコーン

レトルトカレーでこれだけ具が入っていると食べ応えありますね。

スープを楽しんだ後は、ご飯をヒタヒタにします。

ごはんをひたす

スープカレーは「ご飯をひたしながら食べる」という感じでマツコさんが食べてましたので、最初は混ぜずにお米とのコラボレーションを楽しみます。

ごはんにhたす

辛い。

ご飯にひたしても辛いですねー。

でも「うま辛い」ですので、ご飯がどんどん進むのです。

途中カレー屋さんでよくある「タンドリーチキン」ぽいのを投入してさらにカレー屋さんのカレー風にして楽しんでみました。

チキン

このチキンはレンジでチンするやつです。

ここまでまな板を汚さずに本格的カレーを食べることができています。

時短簡単お手軽料理の時代がやってきたもんです。

チキンカレー

最後は、残ったご飯を全部混ぜてがっつりいただきます!!

混ぜる

辛い辛い。

でもうまい。

ベロが痛いとかではなく、スパイスが効いている感じの辛さ。

最後まで一気に食べつくしました。

#完食

大変おいしゅうございました(^^♪

スポンサーリンク

今日のエンジョイ!

今日のエンジョイ!

無印良品「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー」

無印良品のレトルトカレーシリーズ。

ほんと種類が多くて、甘口から辛いのまで幅広くそろっています。

家族で無印良品を訪れた時は、それぞれが食べたいカレーを選んで帰ることもあります。

選ぶ楽しみがあるっていいですね。

自宅で簡単に本格カレーが味わえる。

辛いのが好きな方は「素材を生かした根菜のスパイシースープカレー」おすすめです。

みなさんも無印良品へ行ったときは、ぜひレトルトカレーシリーズを試してみてくださいね。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました